インターネット広告というの今までの広告と違います

インターネットの出現によって、さまざまなところが変わってきたともいます。
ライフスタイルが大きく変わってきていますね。
たとえば、本を本屋さんで買わない人が増えているようで、昨年は本屋さんが7割に減ったそうです。
これって、インターネットの影響ですね。
その影響はもちろん広告にも出ています。
インターネット広告は、既存の広告と違うのです。
その大きな違いが、「費用対効果」がはっきりと見えると言うことです。
「費用対効果」というのは、広告費として投資した金額に対して、どのくらいの売上がたっているかというものです。
簡単に言うと、100円の広告で、1000円売り上げたら、費用対効果は1000%で、10円の売上なら10%です。
インターネット広告用語で「リスティング広告」というのがあります。
これは、検索エンジン上で検索されるキーワードを購入するという広告です。
その購入したキーワードが検索されると、広告が表示されます。
そして、表示された広告がクリックされると課金されます。
つまり表示だけなら無料なのです。
だから、クリックされた回数に対して、どれだけ、売り上げたかを取れるようにしておけば、費用対効果が見え、広告効果を測定できるようになるんですね。

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このページは、インターネット広告が2010年2月27日 09:57に書いたブログ記事です。

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