インターネット広告が新聞広告費を超えた!

リリースされた「2009年日本の広告費」によりますと、2009年の総広告費は前年比11.5%減の5兆9,222億円。インターネット広告費は前年比1.2%増の7,069億円。新聞広告費は前年比18.6%減の6,739億円となり、インターネット広告費に抜かれた。

インターネット広告とは、インターネット上のWebサイトやEメールに掲載される広告の総称。
広告画像や動画、テキストなどから広告主のサイトなどにリンクし、移動することが可能となっています。

インターネット広告の種類は、インターネット広告には様々な種類があり、それぞれリーチできる範囲や接するユーザーの興味・関心度の高さが異なります。自社のプロモーションの目的を明確にし、最も適したメニューを選定することが重要です。

インターネット広告に書かせないのがSEOです。
検索エンジンの検索結果画面には、検索エンジンが収集した情報を掲載するロボット検索結果(自然検索、オーガニック検索等:以下、「自然検索」と記載)とリスティング広告が表示されます。最近の流行はサテライトサイトをたくさん作って、自分で被リンクを作り出すというのが効果的と言われています。

このブログ記事について

このページは、インターネット広告が2010年3月10日 09:46に書いたブログ記事です。

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