インターネット広告の今後

先日のニュースでインターネット広告が新聞の広告を
追い越した記事がありました。

もはやネットなしでの生活が考えられない現在、さらなる
インターネット広告が伸びると考えられます。

ただし、これは広告全体のパイの広がるのではなく、テレビ
や新聞の広告枠がインターネット広告へシフトしたもの
だと考えます。

現在の景気を考えると、インターネットが他のメディアを
牽引した広告量の拡大が望ましいが、昨今の未曾有の
大不況のなかでは難しいものがあるのでしょう。

とはいえ、何らかの手立てを考えないことには、インター
ネットと言えども広告枠は尻すぼみになる危険性は高い
と言えます。

こういう現状に対して、新たなインターネット広告として
考えているのが、個人の広告をスライドショー的に流す
というサービスです。しかも30秒程度でポータルサイト
などで常時流れるものです。経済番組などでテレビの
画面の下に流れる株価情報みたいなものです。ずっと
流れるわけですから多くの方から広告が必要になりま
す。

個人で広告を出すのは、かなりの出費がかさみますので
100円単位で流せるといいですね。ただし、お金を出せるところは動画なども流せるとさらにより良いものになると思い
ます。

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このページは、インターネット広告が2010年3月 8日 12:19に書いたブログ記事です。

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